11月16日の実習
今日の実習の前半は、今月の12日、13日に行われた
※1アジリティー競技会犬の様子をみました。
2年生犬のほとんどが出場(
すだち・
恋華・
パイン・
ナンシー・
鈴菜・
あゆみ)していました。
犬と人の息がぴったりで、とてもすごかったです

。
犬がハードルを跳ぶときが特にかわいかったです

!!
他にも、リードなしの状態で犬が人の左側について走ったり歩いたりしていました。
犬が人より先に進むことはありませんでした。
実習の後半は、ドッグトレーニングの実践にうつりました。
今回は「待て」の応用をやりました。
1、まず、「お座り」で犬を座らせます。
2、ご褒美(犬用ビスケットを使いました)をもち、犬に手のひらが見えるようにかざします。
3、「待て」と声をかけるだけでなく、手の甲を犬にみせます。

(2・3は、聴覚だけでなく、視覚的なサインを与えることで、犬が覚えやすくするわけです。)
(3の後にご褒美を与えるのが初歩)
〜ここから応用〜
4、犬に「待て」の状態をさせたまま、人は1歩離れます。
5、最初の頃は2〜3秒じっとしていれば、元に戻り、ご褒美をあげて軽く褒めます。
(「よし」は、トレーニング指示の解除で言い、たっぷり褒めてあげます。)
(犬に失敗をさせないように、指示をする人もタイミングなど工夫が必要です。)
1歩ができたら、1歩ずつ離れて人と犬の距離を離していきます。
できなければ、再びやり直して、できるようにします。
自分の担当犬は まっしゅ でした。
いつもは落ち着きがないのですが、今日はとても落ち着いていて、トレーニングがやりやすかったです。
1回目(「待て」をして1歩離れる)の時に簡単にできたので、2回目は少し人と まっしゅ との距離をとりました。
まっしゅ は周りをキョロキョロするくらいで、その場から動きませんでした。(少し集中力がかけますが)
人と まっしゅ の距離が遠すぎると、不安なのか、自分の元へきてしまいました
しかし、やり直すと、うまくできました
とても楽しかったです
written by K.S
※1 アジリティ−は、犬と人間が調和をとりながら、コース上に置かれたハードル、トンネル、シーソーなどの障害を定められた時間内に、着実に次々にクリアしていく競技で、いわば犬の障害物競争です。
1978年にイギリスのクラフトショーでデモンストレーション公開されたのが最初といわれていますが、現在ではヨーロッパを中心に世界各地で競技会が盛んに行われるようになってきています。